<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>松下政経塾を斬る</title>
  <link>http://www.chiappinibarbara.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:09:58 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 20 Aug 2009 04:09:58 +0900</lastBuildDate>
  <category>教育と資格</category>
  <item>
   <title>政治関連ニュース</title>
   <link>http://www.chiappinibarbara.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
最新の政治関連のニュースをお届けします。<br />
<br />
・松下政経塾・30周年の開局記念イベントを実施。<br />
http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/02_chig/2009_1/02_13/chig_top1.html<br />
<br />
2009年2月15日にプレ・イベントが実施されました。来年度にも記念式典が行われるそうです。多くの著名人を輩出していますし、華やかなものになるのでしょうね。<br />
<br />
・	松下政経塾３０周年　塾生、党派超え協力（共同ニュースより）<br />
<br />
間近に迫っている総選挙に向けてのニュースです。松下政経塾の卒業生は、自民党にも民主党にもいます。現在、塾出身の政治家は、計30名と大きな勢力です。2世議員が少なく政策通として知られ、マスコミ等にも多く出演する有名議員の多い松下政経塾出身の政治家が団結すれば、選挙は優位に戦えそうですね。<br />
現在の大臣経験者は、伊藤達也金融相（５期生）、高市早苗内閣府特命担当相（５期生）の二名です。若い集団なので今後の活躍が期待されます。
]]></content:encoded>
   <category>政治関連ニュース</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:09:58 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>松下幸之助の話</title>
   <link>http://www.chiappinibarbara.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
松下政経塾の創始者、松下電工のカリスマ経営者である松下幸之助にまつわる話を紹介します。<br />
<br />
パナソニック（旧・松下電器産業）を一代で築いた松下幸之助は「経営の神様」と呼ばれた日本屈指の経営者です。94歳で無くなるまで、さまざまな逸話を残しています。<br />
<br />
■奉公時代の逸話<br />
煙草好きの店主から頻繁にお使いを頼まれていた奉公時代。1つずつ買うよりまとめ買いする方が安くなると知り、まとめて買ってその差額を貯めていました。松下幸之助氏の商才を語るエピソードとして有名な話です。<br />
<br />
■大阪万博のタイムカプセル<br />
1970年の大阪万博、松下電器館ではタイムカプセルを設置し話題を集めました。6970年に開封予定のこのタイムカプセルには、全国の小中学生が手紙や物品が多く眠っています。<br />
大阪万博大人気の松下電器館には、猛暑にも関わらず連日多くの人が訪れました。松下幸之助氏は、行列に並ぶ人々に日陰が無いことに気が付き、紙製の帽子を配布、これが人気を呼んで、松下館はさらに大人気に。<br />
<br />
■松下語録<br />
ＰＨＰ出版のホームページには松下氏の言葉を365日、一日1つ紹介する「一日一話」というサイトがあります。<br />
「商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり」<br />
「商人に好況、不況は無い。何れにしても儲けなくてはならぬ」<br />
など、今の時代にも通じる名言を多く残しています。
]]></content:encoded>
   <category>松下幸之助の話</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:09:11 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>松下政経塾の卒業生</title>
   <link>http://www.chiappinibarbara.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
松下政経塾の卒業生の生い立ち、卒業後を紹介します。<br />
■苦学で調べると・・・<br />
苦学で調べてみると、現れてくる名前が、前原誠司（まえはらせいじ）氏です。<br />
松下政経塾に第8期で入塾した前原氏は、第５代民主党の代表を務めたことで全国区の知名度を持つ政治家です。中学2年のときに父を亡くし、その後、高校一年から大学卒業まで奨学金を受けて卒業しました。最近珍しい「苦学」の政治家です。<br />
1991年に松下政経塾を卒業すると、その年の京都府議会議員選挙に立候補、見事当選を果たしています。鉄道ファンとしても知られています。<br />
<br />
■ユニークで調べると・・・<br />
松下政経塾2期生の嶋聡（しまさとし）の名前が出てきます。<br />
岐阜県出身の嶋氏は、名古屋大学を卒業したあと入塾、卒塾後も塾の指導塾員、研究所長、東京政経塾代表を務めます。その後、衆議院議員に当選し、新進党とそれに続く民主党で活躍したのちに政界から財界に転身、ソフトバンク社長室長に就任して現在に至っています。<br />
<br />
■女性では<br />
衆議院議員、高市早苗（たかいちさなえ）氏も松下政経塾第５期出身です。全寮制の塾生活ですから男性ばかりと考えがちですが女性の塾生も多く、卒業後は政治家などさまざまな分野で活躍しています。
]]></content:encoded>
   <category>松下政経塾の卒業生</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:08:16 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>松下政経塾の評判</title>
   <link>http://www.chiappinibarbara.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
巷での松下政経塾に対する評価、評判を紹介します。<br />
<br />
松下政経塾に対する評価はどのようなものなのでしょうか。<br />
■松下政経塾の評価<br />
卒業生の約半数は、政治家や議員秘書となり政界で活躍しています。残りの半数は、実業家や企業の中枢で働くか、大学や研究などの学会関連、報道職についています。松下幸之助が掲げた次世代の指導者を育成するという目的が達せられているといえるでしょう。<br />
昨今の政治家は2世3世議員が増えています。もし地縁も血縁もなく政治家を志すのなら、松下政経塾への入塾が一番近い方法なのかもしれません。<br />
<br />
■ブログで読む松下政経塾<br />
山田宏のオフィシャルウェブサイトhttp://www.yamadahiroshi.com/index.html<br />
杉並区長である山田宏（やまだひろし）区長も松下政経塾出身です。<br />
サイト内のブログには松下政経塾の入塾試験から政界に初めて出馬したときのことまで時にユーモアを交えて良質な文章で書かれています。<br />
ブログ内に松下政経塾に入塾するさいに、大学の恩師やご両親がおっしゃった言葉が紹介されています。松下政経塾が世間にどう思われているか、端的に分かる一言です。<br />
<br />
三重県議会議員　山中光茂　政治家みならいの流浪<br />
http://black.ap.teacup.com/darkshogn/<br />
松下政経塾に関する記事カテゴリーがあります。入塾を希望する人には一読の価値があると思います。
]]></content:encoded>
   <category>松下政経塾の評判</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:07:13 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>松下政経塾基本情報</title>
   <link>http://www.chiappinibarbara.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
松下政経塾の基本情報を紹介します。<br />
■松下政経塾とは<br />
旧松下電器産業、現在パナソニックの創始者・松下幸之助が日本を担う政財界の指導者を育成するために作ったのが、松下政経塾です。松下幸之助の私財を投じて作られた私塾です。現在も松下幸之助の遺産の利子や運用益などによって運営されています。<br />
<br />
■入塾するためには<br />
年齢制限は、22歳～35歳（ 4月1日入塾時点）です。入塾希望者は松下政経塾ホームページより応募用紙をダウンロード、小論文と共に期日までに提出します。<br />
提出書類を元に選考が行われ、無事通過すると一次選考（面接）に望むことが出来ます。その後、一泊2日で行われる、体力測定･集団討論･論述試験･TOEIC･一般教養試験・適性検査･個人面接等の二次選考、役員面接による三次選考に合格すると、内定を貰いことが出来ます。<br />
願書の締め切りが7月初旬、内定が出るのが12月下旬です。<br />
<br />
■説明会に出る<br />
入塾を検討している人向けに松下政経塾では説明会を行っています。大体5月と6月の二回、2009年度は、5月16日（土）と6月20日（土）です。塾生やＯＢの話を聞くこともできます。参加を検討している方には嬉しい説明会ですね。
]]></content:encoded>
   <category>松下政経塾の知識</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 04:06:32 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>

